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DMM CFDの取扱銘柄一覧【全22銘柄】GMOクリック証券との違いも解説

DMM CFDの取扱銘柄一覧【全22銘柄】GMOクリック証券との違いも解説

ねぇパパ、DMM CFDって結局どんな銘柄が買えるの?取扱銘柄の一覧を知ってから始めたいな。

DMM CFDの取扱銘柄は、株価指数8銘柄と商品14銘柄の全22銘柄です。

数は多くないけれど、指数と商品に絞った厳選ラインナップなんだ。まずは全体像を一覧でつかんでいこう。

この記事では、投資歴20年以上の筆者がDMM CFDの全22銘柄を一覧で整理し、各銘柄の特徴やGMOクリック証券との違いまで解説します。

DMM CFD(DMM.com証券)は取引手数料・口座管理費が0円で、株価指数と商品をスマホアプリから取引できます。

まずは22銘柄のラインナップを確認してから、自分の狙いたい市場を選ぶのがおすすめの進め方です。

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【きのぴぃ】

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目次

DMM CFDの取扱銘柄は全22銘柄(株価指数8+商品14)

DMM CFDの取扱銘柄は全22銘柄(株価指数8+商品14)

DMM CFDのラインナップは「充実の22銘柄」として提供されています。

内訳は株価指数CFD8銘柄と商品CFD14銘柄で、個別株CFDやVIXなどのバラエティCFDは含まれません。

それぞれ順番に見ていきましょう。

株価指数8+商品14で合計22銘柄

DMM CFDの銘柄は、大きく「株価指数CFD」と「商品CFD」の2グループに分かれます。

まずは全体像を表で確認してみてください。

グループ銘柄数主な銘柄
株価指数CFD8銘柄日本225/米国NYダウ30/米国ナスダック100 など
商品CFD14銘柄原油/金スポット/銀スポット/天然ガス など
合計22銘柄株価指数8+商品14

指数と商品の2種類だけなんだね。株の個別銘柄はないってこと?

そのとおりで、DMM CFDでは日本株や米国株といった個別株の銘柄は取り扱っていません。

取扱銘柄の最新一覧はDMM CFD公式の取扱銘柄ページでも確認できます。

個別株CFD・VIXは取扱なし

DMM CFDには、米国株・日本株の個別銘柄CFDがありません。

相場急変時のヘッジに使われるVIX(恐怖指数)などのバラエティCFDも取り扱っていない点は、事前に押さえておきたいポイントです。

個別株やVIXまで狙いたいなら、後半で解説するGMOクリック証券が候補になるよ。DMMは指数と商品に絞った構成なんだ。

ラインナップは株価指数8+商品14の22銘柄のみ、と覚えておけば迷いません。

全銘柄が取引手数料0円

DMM CFDは、22銘柄すべてで取引手数料が無料です。

口座管理費・出金手数料・クイック入金手数料・ロスカット手数料もかからず、コスト構造がシンプルにまとまっています。

DMM CFDで無料の項目
  • 取引手数料
  • 口座管理費(アカウント維持手数料)
  • 出金手数料・クイック入金手数料
  • ロスカット手数料

実質的なコストは買値と売値の差であるスプレッドのみなので、どの銘柄を選んでもコストを把握しやすくなっています。

なぜ22銘柄に厳選されているのか

DMM CFDは、主要な株価指数と代表的な商品に絞ったラインナップが特徴です。

銘柄数が多いと初心者は選択に迷いがちですが、22銘柄なら一覧を見渡しやすく、狙う市場を決めやすいメリットがあります。

たしかに数が多すぎると、どれを選べばいいか分からなくなっちゃうもんね。

「主要な市場にシンプルにアクセスしたい」という人と相性がよい構成といえるでしょう。

株価指数CFD8銘柄の一覧【日本・米国・中国・欧州】

株価指数CFD8銘柄の一覧【日本・米国・中国・欧州】

まずは株価指数CFD(DMM CFD-Index)の8銘柄を確認します。

各指数がどの国・地域の株式市場を表すのかを知ると、銘柄選びがぐっとしやすくなります。

銘柄名対象地域概要
日本225日本日本を代表する主要225銘柄の株価指数
米国NYダウ30米国米国の代表的な30銘柄で構成される指数
米国ナスダック100米国ハイテク中心の主要100銘柄の指数
米国S&P500米国米国主要500銘柄の値動きを示す指数
中国A50中国中国本土の主要50銘柄で構成される指数
イギリス100英国英国の主要100銘柄の株価指数
ドイツ40ドイツドイツの主要40銘柄で構成される指数
ユーロ50ユーロ圏ユーロ圏の主要50銘柄の株価指数

地域別に特徴を見ていきましょう。

日本225(日本の株価指数)

日本225は、日本を代表する主要225銘柄の株価指数に連動する銘柄です。

日本の景気やニュースと値動きが結びつきやすく、国内の投資家にとってなじみのある指数といえます。

普段からニュースで目にする指数だから、初心者が最初に触れる銘柄としてイメージしやすいよ。

国内市場の動きを押さえたい人にとって、入り口になりやすい銘柄です。

米国の3指数(NYダウ30・ナスダック100・S&P500)

DMM CFDでは、米国の主要指数を3種類そろえています。

米国NYダウ30は代表的な30銘柄、米国ナスダック100はハイテク中心の100銘柄、米国S&P500は主要500銘柄で構成されます。

同じアメリカでも、選ぶ指数によって中身が違うんだね。

幅広い米国市場を見たいならS&P500、ハイテクの勢いに注目したいならナスダック100、という選び分けができます。

中国A50(中国本土の株価指数)

中国A50は、中国本土の主要50銘柄で構成される株価指数に連動します。

アジアの大きな経済圏である中国市場の動きにアクセスできる銘柄として位置づけられます。

米国や日本とは値動きの要因が異なることも多いから、分散という視点で見ると面白い存在だね。

アジア市場にも目を向けたい人にとって、選択肢の一つになります。

欧州の3指数(イギリス100・ドイツ40・ユーロ50)

欧州の指数は、イギリス100・ドイツ40・ユーロ50の3銘柄がそろっています。

イギリス100は英国の主要100銘柄、ドイツ40はドイツの主要40銘柄、ユーロ50はユーロ圏の主要50銘柄を対象とします。

ヨーロッパも国ごとに指数が分かれているのが分かりやすいね。

米国・日本・中国に加えて欧州まで押さえられるため、世界の主要市場をひととおりカバーできる構成です。

商品CFD14銘柄の一覧【貴金属・エネルギー・穀物・ソフト・畜産】

商品CFD14銘柄の一覧【貴金属・エネルギー・穀物・ソフト・畜産】

次に、商品CFD(DMM CFD-Commodity)の14銘柄を見ていきます。

金や原油といった身近な資源から、コーヒーやココアなどのソフトコモディティまで幅広くそろっています。

カテゴリ銘柄
貴金属金スポット/銀スポット
エネルギー原油/天然ガス
穀物コーン/大豆/小麦
ソフト砂糖/コーヒー/ココア/オレンジジュース/綿花
畜産生牛/赤身豚肉

カテゴリごとに特徴を確認していきましょう。

貴金属(金スポット・銀スポット)

貴金属は、金スポットと銀スポットの2銘柄です。

金は「有事の金」と呼ばれ、世界情勢が不安定な局面で注目されやすい資産として知られています。

金って値段が高いイメージだけど、CFDなら少額でも狙えるの?

商品CFDはレバレッジを使えるため、現物より少ない資金で金の値動きにアクセスできます。

金スポットの具体的な始め方は金スポットの詳しい始め方の記事で解説しています。

エネルギー(原油・天然ガス)

エネルギー分野は、原油と天然ガスの2銘柄が用意されています。

どちらも景気や地政学リスク、季節要因などで値動きが大きくなりやすい資源です。

ニュースの影響を受けやすい銘柄だから、値動きの背景を追いながら取引すると学びが多いよ。

それぞれの詳しい始め方は、原油CFDの少額の始め方天然ガスCFDの始め方の記事もあわせて参考にしてください。

穀物(コーン・大豆・小麦)

穀物は、コーン・大豆・小麦の3銘柄がそろっています。

天候や作付け状況、輸出入の動向によって価格が変動しやすいのが穀物市場の特徴です。

食べ物の値段って、こういう市場ともつながっているんだね。

身近な食料品と関わりが深いため、生活実感と結びつけて相場を見られる銘柄群といえます。

ソフト(砂糖・コーヒー・ココア・オレンジジュース・綿花)

ソフトコモディティは、砂糖・コーヒー・ココア・オレンジジュース・綿花の5銘柄です。

嗜好品や繊維の原料が中心で、産地の天候や需給によって独特の値動きを見せることがあります。

ココアやコーヒーのような商品は、株価指数とは違う要因で動くから分散の視点でも面白い存在なんだ。

なかでもココアの取引に関心がある人は、ココアCFDの始め方の記事もチェックしてみてください。

畜産(生牛・赤身豚肉)

畜産分野は、生牛と赤身豚肉の2銘柄が対象です。

飼料価格や需給バランス、季節要因などが価格に影響する、ユニークなカテゴリといえます。

牛肉まで取引できるなんて、商品CFDって思ったより幅が広いんだね。

畜産の代表格である牛肉に興味がある人は、生牛(牛肉)CFDの始め方の記事も参考になります。

DMM CFDのレバレッジ・取引条件

DMM CFDのレバレッジ・取引条件

銘柄を選ぶうえで欠かせないのが、レバレッジや手数料などの取引条件です。

株価指数と商品では条件が異なるため、区分ごとに整理して確認しましょう。

順番に見ていきます。

レバレッジは指数10倍・商品20倍

DMM CFDのレバレッジは、区分によって上限が分かれています。

区分レバレッジ証拠金率の目安
株価指数CFD最大10倍取引額の10%以上
商品CFD最大20倍取引額の5%以上

商品のほうがレバレッジは高めだね。ただし倍率が高いほど損失も大きくなりやすいから、余裕を持った資金管理が大切だよ。

必要証拠金は取引額に証拠金率をかけて決まる変動制のため、円建ての正確な金額は取引前に公式で確認してください。

取引手数料は0円

取引手数料や口座管理費は無料で、出金・入金・ロスカットの各手数料もかかりません。

コストとして意識すべきはスプレッドだけなので、はじめての人でも費用の見通しを立てやすい設計です。

手数料や証拠金の詳細はDMM CFD公式のサービス概要ページで確認できます。

スプレッドは変動制

DMM CFDのスプレッドは、相場状況に応じて変わる変動制です。

参考として、比較メディアでは日本225が約7.0、米国NYダウ30が約5.0、金スポットが約1.2、原油が約3.9といった目安が紹介されています。

あくまで目安ってことだね。実際の数字はそのときどきで変わるんだ。

これらの数値は変動するため、取引前には必ず公式の配信レートで最新の水準を確認しましょう。

取引時間は銘柄ごとに連動

取引時間は、参照する市場の取引時間に合わせて銘柄ごとに設定されています。

株価指数はほぼ終日取引できる銘柄が多い一方、穀物などの一部商品は時間帯が分割・限定されるケースもあります。

取引したい銘柄の時間帯は、事前に公式のセッション時間で確認しておくと安心だよ。

メンテナンス時間も設けられているため、注文のタイミングを考えるうえで押さえておきたい情報です。

両建てや取引単位の考え方

DMM CFDでは両建て(同じ銘柄で買いと売りを同時に持つこと)が可能です。

取引単位や1回あたりの発注上限・保有上限は銘柄ごとに設定されているため、注文前に確認しておくとスムーズに取引できます。

銘柄ごとにルールが決まっているんだね。最初にチェックしておけば迷わなそう。

取引条件は改定されることもあるので、最新のルールは公式ページで確かめるのが確実です。

厳選22銘柄のメリット・デメリット

DMM CFDの「22銘柄に絞る」という設計には、メリットとデメリットの両面があります。

自分の目的に合うかどうかを判断するために、両方の側面を確認しておきましょう。

それぞれ確認していきます。

厳選ラインナップのメリット

銘柄が22に絞られている最大のメリットは、選びやすさにあります。

主要な株価指数と代表的な商品がそろっているため、世界の中心的な市場にシンプルにアクセスできます。

銘柄探しに時間をかけたくない人にとって、迷わず選べるのは大きな利点だね。

「まずは主要市場から始めたい」という初心者と相性のよい構成といえるでしょう。

個別株・VIXがないデメリット

一方で、個別株CFDやVIXなどのバラエティCFDを取引したい人には物足りなさがあります。

特定の米国企業の株価に投資したい場合や、相場急変時のヘッジ手段を求める場合には、対応する銘柄がありません。

やりたいことによっては、DMMだけだと足りないこともあるんだね。

こうしたニーズがある場合は、次に解説するGMOクリック証券との比較が判断の助けになります。

今後銘柄が増える可能性

取扱銘柄は、各社の方針によって見直されることがあります。

現時点で個別株やVIXが増えるかどうかは公表情報で確認する必要があり、この記事では断定できません。

ラインナップは変わることがあるから、最新の取扱銘柄は公式の一覧ページでチェックするのが確実だよ。

気になる銘柄がある場合は、口座開設前に公式ページで最新の状況を確認しておくと安心です。

DMM CFDとGMOクリック証券の銘柄の違い

DMM CFDとGMOクリック証券の銘柄の違い

CFDの比較でよく名前が挙がるのが、GMOクリック証券です。

両社は銘柄数や取扱ジャンルに大きな違いがあるため、ポイントを整理して比べてみましょう。

比較軸DMM CFDGMOクリック証券 CFD
合計銘柄数22銘柄150銘柄以上
株価指数CFD8銘柄約23〜35銘柄
商品CFD14銘柄約19〜24銘柄
株式CFD(個別株)なしあり(約74〜80銘柄以上)
バラエティCFD(VIX等)なしあり(約23〜27銘柄)
取引手数料0円無料
デモ取引なしあり(約1ヶ月)

3つの違いを詳しく見ていきましょう。

銘柄数と取扱ジャンルの幅

最も大きな違いは、取扱銘柄数です。

DMM CFDが株価指数と商品の22銘柄なのに対し、GMOクリック証券は150銘柄以上と幅広いラインナップを提供しています。

150銘柄以上ってすごい数だね。内訳はどうなっているの?

GMOの内訳は株価指数が約23〜35銘柄、商品が約19〜24銘柄などとされますが、銘柄は随時増減するため公式の最新情報も確認してください。

GMOの取扱はGMOクリック証券のCFD公式ページで確認できます。

個別株CFD・VIXの有無

取扱ジャンルの違いも重要なポイントです。

GMOには米国株を中心とした個別株CFDや、VIXなどのバラエティCFDがありますが、DMM CFDにはどちらもありません。

米国の個別株やVIXまで取引したいならGMO、指数と商品にシンプルに絞りたいならDMM、という住み分けになるね。

やりたい取引の内容によって、選ぶべきサービスが変わってきます。

デモ取引の有無

デモ取引の対応にも違いがあります。

GMOクリック証券は仮想資金で試せるデモ取引を用意していますが、DMM CFDにはCFDのデモがありません。

まず練習してから始めたい人は、デモがあるかどうかも判断材料になるんだね。

「試してから始めたい」という導線を重視するならGMO、少額の本番取引とシンプルな画面で慣れたいならDMM、という選び方ができます。

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DMM CFDとGMO、どっちが向いている?

DMM CFDとGMO、どっちが向いている?

ここまでの違いをふまえて、どちらが自分に合うのかを整理します。

「厳選シンプル」を求めるか「多銘柄」を求めるかで、向いているサービスが分かれます。

タイプ別に見ていきましょう。

DMM CFDが向いている人

DMM CFDは、主要な株価指数と商品にシンプルに絞って取引したい人に向いています。

DMM CFDが向いている人GMOが向いている人
銘柄が多すぎると迷う人米国の個別株CFDを取引したい人
指数と商品に絞りたい人VIXなど幅広い商品を扱いたい人
手数料0円でシンプルに始めたい人デモで練習してから始めたい人

「主要な市場だけ押さえられれば十分」という人には、迷わず選べるDMMがしっくりくるよ。

厳選ラインナップと手数料0円のわかりやすさが、DMM CFDの持ち味です。

GMOクリック証券が向いている人

GMOクリック証券は、多くの銘柄から選びたい人に向いています。

米国の個別株CFDやVIXまで取引したい場合や、デモで操作を練習してから始めたい場合に強みを発揮します。

やりたいことがはっきりしていて、いろんな銘柄を試したい人はGMO向きなんだね。

幅広いラインナップとデモ取引が、GMOを選ぶ理由になります。

迷ったときの選び方

どちらにするか迷う場合は、まず「取引したい銘柄が22銘柄の中にあるか」を確認するのがおすすめです。

指数や商品が中心なら、シンプルで手数料0円のDMM CFDが候補になります。

まずは狙いたい市場を決めて、その銘柄を扱っているかで選ぶと失敗しにくいよ。

目的が定まっていない段階なら、主要市場を押さえられるDMM CFDから始めるのも一つの方法です。

DMM CFDの各銘柄はどう始める?

DMM CFDの各銘柄はどう始める?

実際にDMM CFDで銘柄を取引するまでの流れを確認します。

口座開設から初回取引まで、手順はシンプルにまとまっています。

順を追って解説します。

各銘柄は少額から始められる

DMM CFDの銘柄は、レバレッジを使うため取引額の一部の証拠金で取引できます。

必要証拠金は証拠金率(指数10%以上・商品5%以上)で決まる変動制なので、少額から値動きにアクセスできるのが特徴です。

少ない資金でも始められるのはうれしいけど、無理はしないほうがいいんだよね?

そのとおりで、最低証拠金ギリギリではなく、余裕を持った資金で取引するのがロスカットを避けるコツです。

口座開設に必要なもの

口座開設はオンラインで完結し、最短で申込当日に取引を始められる場合もあります。

口座開設に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・在留カードなど)
  • マイナンバー確認書類
  • メールアドレス
  • 入出金用の銀行口座

スマホでスピード本人確認を使えば、書類と顔写真の撮影で手続きが完結し、郵送物の受取が不要になります。

取引開始までの簡単ステップ

取引を始めるまでの流れは、次の4ステップで整理できます。

取引開始までの4ステップ
  • 口座開設を申し込む
  • 本人確認書類を提出する
  • 入金する
  • 取引したい銘柄を少額で注文する

クイック入金は提携銀行から手数料無料で反映されるから、入金の手間も少ないよ。最初は最小の数量から試そう。

まずは気になる1銘柄を少額で取引し、操作や値動きに慣れていくのがおすすめの進め方です。

始める前に押さえたい注意点

DMM CFDにはCFDのデモ取引がないため、いきなり本番での取引になります。

だからこそ最初は最小の数量から始め、証拠金維持率に余裕を持たせることが大切です。

練習なしで始めるなら、少額でゆっくり慣れていくのが安心だね。

投資に回す資金は、なくなっても生活に影響しない余裕資金の範囲に限定しましょう。

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DMM CFDの取扱銘柄に関するよくある質問(FAQ)

取扱銘柄について、初心者からよく寄せられる質問をまとめました。

DMM CFDで個別株CFDは買えますか?

いいえ、DMM CFDでは米国株・日本株の個別銘柄CFDは取り扱っていません。ラインナップは株価指数8銘柄と商品14銘柄の合計22銘柄です。個別株CFDを取引したい場合は、GMOクリック証券など個別株を扱う業者が候補になります。

DMM CFDでVIX(恐怖指数)は取引できますか?

DMM CFDにはVIXなどのバラエティCFDの取扱はありません。相場急変時のヘッジにVIXを使いたい場合は、対応している他社を確認する必要があります。DMM CFDは株価指数と商品に絞ったラインナップです。

ビットコインなど暗号資産のCFDはありますか?

DMM CFDの取扱銘柄は株価指数8銘柄と商品14銘柄で、暗号資産(ビットコイン等)のCFDは含まれていません。取扱の対象は主要な株価指数と代表的な商品に限られます。最新のラインナップは公式の取扱銘柄ページで確認してください。

初心者におすすめの銘柄はどれですか?

特定の銘柄をおすすめすることはできませんが、日本225や米国の主要指数、金スポットなどはニュースで情報を得やすく、値動きの背景をつかみやすい銘柄です。まずは自分がなじみのある市場を選び、少額から慣れていくとよいでしょう。

取扱銘柄は今後増えますか?

取扱銘柄は各社の方針によって見直される場合がありますが、増減については公表情報で確認する必要があります。現時点の一覧は株価指数8+商品14の22銘柄です。最新の状況は公式の取扱銘柄ページで確かめるのが確実です。

DMM CFDの取引手数料はいくらですか?

DMM CFDは取引手数料・口座管理費・出金手数料などが0円です。実質的なコストは買値と売値の差であるスプレッドのみで、22銘柄すべてで手数料はかかりません。スプレッドは変動制のため、最新の水準は公式で確認してください。

まとめ|DMM CFDの取扱銘柄は厳選22銘柄

DMM CFDの取扱銘柄は、株価指数8銘柄と商品14銘柄の全22銘柄です。

DMM CFDは主要な指数と商品を厳選した22銘柄。手数料0円でシンプルに始めたい人に向いたサービスだよ。

個別株CFDやVIX、デモ取引を重視するなら、150銘柄以上を扱うGMOクリック証券と比較して選ぶのがおすすめです。

まずは取引したい市場を決め、その銘柄が22銘柄の中にあるかを確認するところから始めてみてください。

※投資にはリスクがあります。レバレッジ取引では、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

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