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短波放送の周波数一覧が古くなる理由|季節で変わる仕組みと調べ方

周波数一覧を見ながら受信機のダイヤルを合わせても入らずに困っている女性と、説明する男性

「短波放送の周波数一覧を探したのに、書いてある数字で全然入らないわ」

そんな経験をされた方は少なくないはずです。

せっかく一覧を見つけたのに、その周波数だと何も聞こえないんだけど…

原因ははっきりしています。

短波の周波数は、年に2回、国際的に一斉に切り替わるからです。

つまり半年前の一覧は、もう別の放送の表になっています。

だから固定の数字を覚えるんじゃなくて、「帯」で覚えるのがコツなんだ

この記事では、第一級陸上無線技術士の私が、周波数が切り替わる仕組みと、いつ見ても正しい調べ方をまとめます。

数字を丸暗記するより、はるかに長く使える知識になります。

記事を書いた人

【きのぴぃ】

  • CB免許廃止前にサイタマAD720/AE215のコールサインを取得。〇〇年にわたり細々と無線活動中。
  • 電気工事士・第一級陸上無線技術士などの資格を持ち、電気・無線が得意です。
  • 電波新聞社 月刊「ラジオの製作」元ライター フリーライセンス無線を主軸にガジェット記事を執筆
  • 電波新聞社 アマチュア無線受験マニュアル企画記事担当
  • マガジンランド 月刊「Let’s HAMing」元ライター

目次

短波放送の周波数一覧が、どれも古くなってしまう理由

一斉切替や送信所の違いなど周波数表が当たらなくなる4つの原因の図

最初に、探しても当たらない理由をまとめておきます。

原因何が起きているか
年2回の一斉切替3月と10月の最終日曜に、世界中の放送局が周波数を入れ替える
同じ番組が複数の周波数1つの放送が時間帯ごとに違う周波数を使う
送信所ごとに別の周波数狙う地域が違えば周波数も変わる
放送そのものの終了短波から撤退した局の周波数がそのまま残っている

つまり一覧そのものが悪いのではなく、短波は一覧に向かないという性質を持っています。

そもそも表にしにくいものだったのね

ここを理解しておくと、この先の調べ方がすっと入ってきます。

短波の周波数は年2回、国際的に切り替わる

3月と10月の最終日曜を境にAシーズンとBシーズンが入れ替わる年間の流れ図

まず押さえたいのが、切替のタイミングです。

順に見ていきましょう。

3月と10月の最終日曜が境目になる

短波の国際放送は、世界中の局が足並みをそろえて周波数を変えます。

その日が3月の最終日曜と10月の最終日曜です。

ヨーロッパの夏時間の切替と足並みをそろえた区切りで、放送時間も同時に動きます。

一覧の鮮度は、この2日を基準に判断してください。直近の3月または10月の最終日曜より前に作られた表は、すでに1シーズン分ずれています。ページのどこかに更新日が書かれていれば、そこを最初に見ます。

逆に言えば、切替直後に作られた表なら半年は使えるということでもあります。

「Aシーズン」「Bシーズン」という呼び方

この半年ごとの区切りには名前が付いています。

3月最終日曜から始まる期間がAシーズン、10月最終日曜から始まる期間がBシーズンです。

これに西暦の下2桁を付けて「A26」「B26」のように表記します。

周波数表に「A26」と書いてあったら、その年の春から秋までの版という意味だよ

専門サイトの一覧にはこの記号がほぼ必ず入っているので、鮮度の判断材料になります。

だから一覧は半年で入れ替わる

ここまでをまとめると、短波の周波数表には半年という賞味期限があります。

検索で上位に出てくる表でも、作られたシーズンが古ければ当たりません。

じゃあ更新してるサイトを見つけるのが先ってことね

逆に、シーズンごとに更新し続けている専門サイトは非常に価値が高いといえます。

後半でそうしたサイトも紹介しますので、ブックマークして使い分けてください。

なぜ季節で変える必要があるのか|電離層の状態が変わるから

短波放送の電波が電離層と地表の間で反射しながら遠くへ届く仕組みの断面図

そもそもなぜ、わざわざ半年ごとに周波数を変えるのでしょうか。

ここがわかると、周波数選びの理屈が丸ごと腑に落ちます。

短波は電離層で反射して遠くへ届く

短波が地球の裏側まで届くのは、上空にある電離層のおかげです。

まっすぐ飛べば宇宙へ抜けてしまう電波が、電離層で曲げられて地上へ戻ってきます。

それを地表と電離層の間で何度も繰り返し、数千キロ先まで運ばれていくわけです。

空に鏡が張ってあるようなイメージかな

大まかにはその理解で問題ありません。

季節と昼夜で電離層の状態が変わる

やっかいなのは、その鏡が一定ではないことです。

電離層は太陽からの放射で作られるため、季節と時間帯で濃さも高さも変わります。

夜になると電波を吸収する低い層が薄くなり、遠くまで飛びやすくなる性質もあるのです。

放送局は「届かせたい地域と時間」から逆算して周波数を選んでいます。季節が変われば最適な周波数も変わるため、半年ごとに組み直す必要が出てきます。周波数が変わるのは、放送局の都合ではなく物理の都合です。

この事情を知らないと、一覧が当たらないことを一覧のせいにしてしまいます。

高い周波数は昼、低い周波数は夜に向く

昼は高い周波数、夜は低い周波数が飛びやすくなる時間帯別の対応表

実用上いちばん役に立つのが、この傾向です。

時間帯よく飛ぶ周波数目安の帯
昼間高いほうおおむね11MHz以上
朝夕中間おおむね7〜11MHz
夜間低いほうおおむね7MHz以下

夜に高い周波数を探しても静かなだけ、という経験には理由があったわけです。

聞く時間帯を決めてから帯を選ぶと、無駄なダイヤル回しが一気に減ります。

固定の数字でなく「メーターバンド」で覚える

49メートルから11メートルまでの帯と告示で定められた範囲をまとめた一覧表

周波数が動くなら、動かないものを覚えるのが近道です。

これが短波を聞く人の共通言語になっています。

メーターバンドとは何か

短波の放送用として、いくつかの周波数の帯があらかじめ決められています。

その帯を波長で呼んだものがメーターバンドです。

たとえば「49メートルバンド」と言えば、おおよそ6MHz付近の帯を指します。

個々の周波数は動いても、帯そのものは動かない。だから帯で覚えるんだ

周波数の割り当て全体は 総務省 電波利用ホームページの周波数帯ごとの主な用途 で確認できます。

主なバンドの目安

海外向けの国際放送に使える帯は、総務省の告示「基幹放送用周波数使用計画」で9つ定められています。

バンド周波数の範囲使いどころ
49m5900kHz超〜6200kHz夜間や冬に主要局が使う
41m7200kHz超〜7450kHz夜間向き
31m9400kHz超〜9900kHz朝夕から夜にかけて
25m11600kHz超〜12100kHz短波放送の主力帯
22m13570kHz超〜13870kHz昼間向き
19m15100kHz超〜15800kHz昼間の遠距離向き
16m17480kHz超〜17900kHz昼間向き
13m21450kHz超〜21850kHz太陽活動が活発なときに開ける
11m25670kHz超〜26100kHz条件がそろったときだけ

数字は告示の表記に合わせています。

国内の短波放送は、この9帯とは別枠です。次に紹介するラジオNIKKEIは3.9MHz帯を使っていますが、これは告示の別の項で個別に指定されています。表に無い周波数が出てきても誤りではありません。

告示は改正されることがありますので、厳密に確認したいときは 総務省の基幹放送用周波数使用計画 をご覧ください。

バンドの端から端まで回す

使い方は単純で、聞きたい時間帯に合う帯を選んで端から回すだけです。

ピンポイントの周波数を狙うより、この方法のほうが確実に何かに当たるはずです。

人の表を借りるより、自分の表を作るほうが早いんだよね

局が見つかったら周波数をメモしておくと、自分だけの一覧が育っていきます。

他人の表を探すより、その方が結局は早いというのが正直なところです。

国内で周波数が変わらないのはラジオNIKKEIだけ

短波放送で国内唯一周波数が固定されているラジオNIKKEIの一覧表

ここまで「変わる」話を続けてきましたが、例外がひとつだけあるのです。

日本国内から放送されているラジオNIKKEIは、周波数が固定されています。

短波の入門としても、受信機の動作確認としても、まずここを狙うのが確実でしょう。

放送周波数時間・用途
第1放送6.055MHz終日
第1放送の補完3.925MHz朝・夕
第2放送6.115MHz8:00〜19:00
第2放送の代替3.945MHz19:00〜23:00
災害時に使う9.595MHz/9.760MHz大規模災害の発生時など

ラジオNIKKEI第1は終日6.055MHzで放送し、朝と夕方以降のみ3.925MHzで補強します。ラジオNIKKEI第2は朝から6.115MHzで放送し、19時以降は3.945MHzで代替します。

出典:ラジオNIKKEI「ラジオNIKKEIの聴き方」

この周波数は放送局が勝手に決めているのではなく、総務省の告示に書かれています。

第3 短波放送を行う基幹放送局に使用させることのできる周波数等(略)注 3945kHz、6115kHz及び9760kHzの周波数については、他の周波数による放送を補完するための放送に使用するものとする。

出典:総務省「基幹放送用周波数使用計画」

ここで補完用とされている3波を、公式サイトの説明と突き合わせると対応が見えてきます。

放送使う周波数告示での扱い
第1放送6055/3925/9595
第2放送6115/3945/97603波すべてが補完用

告示が補完用と定めた3波は、第2放送が使う3波とぴたりと重なります

つまり制度の上では、第2放送そのものが第1放送を補完する放送という位置づけなのです。

第2放送が終日じゃないのは、そういう建て付けだからなのね

同じ告示には送信場所も書かれており、親局は東京、中継局は札幌です。

3925kHzだけは東京50kWと札幌10kWの二か所から出ています。

北海道でも聞きやすいように、札幌にも送信設備があるんだ

もうひとつ、公式サイトには書かれていない用途が総務省の資料に載っています。

(第1放送)6.055(終日)3.925(朝・夕の補完用)9.595(※)/(第2放送)6.115(8:00〜19:00)3.945(19:00〜23:00)9.760(※) (※)大規模災害の発生時などにおいて使用

出典:総務省 関東総合通信局「ラジオ放送事業者一覧」

9.595MHzと9.760MHzは、大規模災害の発生時などに使う周波数として位置づけられています。

普段は聞こえなくても正常です。この2波を探して入らないからといって、受信機の不調を疑う必要はありません。逆に、平時に聞こえていない周波数が備えとして確保されているという事実は、短波という手段の性格をよく表しています。

同じ番組に複数の周波数があるのは、時間帯によって届き方が変わるためです。

さっきの「昼は高いほう、夜は低いほう」がここにも出てるんだね

国内の1局だけを見ても、短波の性質がそのまま設計に表れているとわかります。

NHKの国際放送はどの帯で聞けるのか

もうひとつ、日本から出ている放送としてNHKの国際放送があります。

NHKのラジオ国際放送は、6MHzから21MHzの周波数帯で放送しています。目的の放送が受信できる短波ラジオをご用意ください。

出典:NHKワールド・ラジオ日本「海外で聴くには」

狙う地域と時間帯で周波数が変わるので、固定の数字を覚える対象ではありません。

じつは、この違いは制度の建て付けそのものから来ています。

8 国際放送及び中継国際放送を行う基幹放送局に使用させることのできる周波数等は、電波伝搬の特性等を勘案して個別に定めるものとする。この場合において、周波数は次の周波数帯のなかから選定するものとする。

出典:総務省「基幹放送用周波数使用計画」

国際放送の周波数は告示に数値が書かれておらず、9つの帯から個別に選ぶと定められているだけです。

放送告示での扱い結果
ラジオNIKKEI第3で具体的な周波数を明記変わらない
NHK国際放送第8で「個別に定める」。9帯から選定季節と地域で変わる

片方だけ固定なのは、たまたまじゃなくて制度が違うからなのね

そのため国際放送の周波数を暗記しても、次のシーズンには使えなくなります。

日本国内向けの放送ではない点に注意してください。国内で受信できないわけではありませんが、電波は海外へ向けて飛ばされています。国内で安定して入るのはラジオNIKKEIのほうです。

最新の周波数は NHKワールド・ラジオ日本の公式ページ で公開されています。

当日の周波数を確実に調べる方法

 公式ページと専門サイトと紙の手帳をどう使い分けるかを示した図

結局のところ、その日の周波数はどこで引けばよいのでしょうか。

用途によって使い分けるのがおすすめです。

放送局の公式ページで引く

聞きたい放送が決まっているなら、その局の公式が最短です。

周波数を変更する当事者が出している情報なので、いちばん外れません

国内であればラジオNIKKEIとNHKワールドの2つを押さえておけば足ります。

専門サイトの時間順一覧を使う

「今この時間に何か聞きたい」という探し方には、専門サイトの一覧が向いているでしょう。

日本語放送を時間順に並べた表が公開されており、シーズンごとに更新されています。

シーズンごとに更新されている一覧
  • BCLの部屋/海外からの主な日本語放送を時間順に一覧化。AシーズンとBシーズンで版が分かれている
  • 松林房/日本語短波放送のページ。周波数変更のたびに反映されている

私はこの2つを開いて、聞きたい時間帯の行を探すところから始めています。

何年も更新を続けている個人サイトは、ほんとうに貴重な存在なんだ

PDFを探すより公式のほうが早い

「周波数一覧のPDFが欲しい」という探し方もよく見かけます。

ただしPDFは作られた時点で内容が固定されるため、古い版がそのまま流通しやすい形式です。

ダウンロードした時点で止まっちゃうのか

手元に置いておきたい気持ちはよくわかりますが、鮮度の面では公式ページに分があります。

どうしても紙で持ちたい場合は、切替直後に自分で印刷するのが確実でしょう。

紙で持ち歩きたいなら周波数手帳という選択肢

それでも紙で周波数を持ちたい、という需要は根強くあります。

その場合に定番となっているのが、ラジオライフ編集部が毎年まとめている周波数手帳ワイドです。

A5判で400ページを超える分量があり、受信のジャンル別に周波数が整理されています。

これがあれば短波の周波数もぜんぶ載ってるってこと?

そこは正直にお伝えしておきます。

海外向け短波放送のスケジュールは載っていません。この記事で説明したとおり、国際放送の周波数は半年ごとに入れ替わるため、そもそも紙に向かないからです。周波数手帳の中身は、年間を通じて変わらない国内の無線が中心になります。

逆に言えば、変わらない周波数だけを集めているからこそ紙で成立しています。

項目内容
収録の中心消防・防災行政・航空・鉄道・バス・船舶・簡易無線・官公庁系など
放送関係AMラジオ放送とFMラジオ放送の周波数
海外短波放送スケジュールは非収録(季節で変わるため)
判型A5判。ポケット版より文字が大きい
発行三才ブックス/ラジオライフ編集部

短波の国際放送は公式サイトで引き、国内の業務無線は手帳で引く。

この使い分けが、いちばん手間の少ないやり方だと考えています。

\ 年に一度の改訂版。買うなら最新年版を /

受信機で周波数を合わせるときのコツ

調べ方がわかったら、あとは実際に合わせるだけです。

この順番でやると、原因の切り分けがきれいにできます。

まずラジオNIKKEIで受信機を確かめる

いきなり海外の放送を狙うと、受信機の問題なのか電波の問題なのか区別が付きません。

そこで最初に、周波数が固定されている6.055MHzを試します。

ここが入れば受信機とアンテナは動いていると判断でき、以降の切り分けが楽になります。

まず「ちゃんと動く」ことを確かめるのね

受信機を新しく手に入れたときの動作確認にも、この方法をおすすめします。

バンドの端から端までゆっくり回す

短波の局は、想像よりずっと狭い間隔で並んでいます。

速く回すと通り過ぎてしまうため、時間をかけて端から端までなぞってください。

すぐ諦めないで、しばらく置いておくのがコツだよ

聞こえ方が弱くても、数分待つと浮かび上がることがあります。

信号が波打つのは短波では普通の現象で、故障ではありません。

聞こえないときはアンテナを疑う

何も入らないときに真っ先に見直すのは、受信機ではなくアンテナです。

短波は波長が数十メートルありますので、数センチのホイップでは受け取れる量が限られます。

窓の外へ数メートルの電線を延ばすだけで変わります。専用のアンテナを買わなくても、まずは長さのある導線を外へ出してみてください。受信機を買い替えるより先に、ここを試す価値があります。

屋内は電気機器の雑音も多いので、少しでも外へ出すことが効きます。

短波放送の周波数に関するよくある質問

検索でよく見かける疑問にお答えします。

日本で聞こえる短波放送は何がありますか?

国内から出ているのはラジオNIKKEIとNHKの国際放送です。加えて、近隣国からの日本語放送も時間帯によって受信できます。まずは周波数が固定されているラジオNIKKEIから試してください。

周波数一覧はなぜ当たらないのですか?

短波の周波数は3月と10月の最終日曜に国際的に切り替わるためです。半年前に作られた表は、すでに1シーズン分ずれています。表に「A26」のような記号があれば、どの期間の版かを判断できます。

ラジオNIKKEIの周波数も変わりますか?

変わりません。第1放送は終日6.055MHz、第2放送は8時から19時まで6.115MHzで、時間帯によって補完用の周波数が加わります。国内で唯一、覚えておく価値のある固定値です。

3.9MHz帯の割り当ては今もありますか?

あります。総務省の告示「基幹放送用周波数使用計画」の短波放送の項に3925kHzと3945kHzが明記されており、3925kHzは東京50kW・札幌10kWです。国際放送用の9つの帯とは別枠で指定されています。

昼と夜で聞こえる放送が違うのはなぜですか?

電離層の状態が昼夜で変わるためです。昼は高い周波数、夜は低い周波数が飛びやすくなります。同じ帯を探し続けるより、時間帯に合わせて帯を変えるほうが早く見つかります。

周波数一覧のPDFはどこで手に入りますか?

PDFは作られた時点で内容が固定されるため、古い版が流通しやすい形式です。放送局の公式ページか、シーズンごとに更新されている専門サイトを見るほうが確実になります。

短波放送を聞くのに免許は必要ですか?

必要ありません。受信するだけであれば資格も届出も不要です。ただし特定の相手へ向けた通信については、内容を他人に漏らしたり利用したりする行為が電波法59条で禁じられています。

周波数は覚えるものではなく、引くもの

短波の周波数一覧が当たらないのは、探し方の問題ではありませんでした。

仕組みさえ押さえておけば、何年経っても使える知識になります。

ちなみに外務省は、海外へ渡航する方に短波が受信できるラジオの携行を勧めているのです。

電話もインターネットも通じなくなったときの代替手段

出典:外務省 海外安全ホームページ「短波ラジオの重要性を見直してください」

周波数の引き方を知っておくことは、そのまま備えにもつながります。

合わせた先で不気味な音に出くわしたときは 短波ラジオが怖い正体 をご覧ください。

免許も資格もいらない無線に興味が出たら ライセンスフリー無線(フリラ)とは もどうぞ。

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