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【最新】有名企業の高配当株&株主優待おすすめ|利回り・優待・1株から買う方法【銘柄別まとめ】

【最新】有名企業の高配当株&株主優待おすすめ|利回り・優待・1株から買う方法【銘柄別まとめ】

「三菱UFJやKDDIみたいな有名企業の高配当株って、配当利回りはどのくらい?株主優待はもらえるの?」

名前を知っている大企業でまとめて比べたいのに、1社ずつ調べるのは大変ですよね。

この記事では、実際に高配当株を保有して配当を受け取っている筆者が、有名企業の高配当株・株主優待・買い方を一次情報ベースで整理します。

ランキングの数字を並べただけのまとめや、更新日のわからない記事に不安を感じたことはありませんか。この記事は、次の3つにこだわっています。

このまとめの3つのこだわり
  • 一次情報ベース:配当額・権利確定日は各社のIR(決算・配当情報)を確認して掲載
  • 時点を明記:株価・利回りは「2026年7月時点・会社予想」など基準を必ず添える(古い数字のまま放置しない)
  • 銘柄別に深掘り:権利確定日・100株の必要額・優待条件まで1社ずつ解説(利回りの数字だけで終わらせない)

まずは代表的な11社を早見表で徹底比較し、さらにトヨタ・JT・NTT・任天堂・マクドナルドなど人気の高配当・優待銘柄も含めて幅広くカバーする、配当・優待のまとめ記事です。

気になる銘柄が11社に入っていなくても大丈夫。記事後半の銘柄別の記事一覧から、各社の「配当金はいつ・いくら?」をピンポイントで確認できます。

先に結論をお伝えすると、有名11社は配当利回り2〜4%台の高配当・増配銘柄が中心です。

ただし株主優待については「もらえる・廃止された・もともとない」がはっきり分かれるので、正直に整理していきます。

100株だと数十万円かかる銘柄が多いため、少額から始める方法まで通しで解説します。

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目次

【結論】有名企業の高配当株&株主優待おすすめ11社まとめ早見表

最初に、11社の配当利回り・年間配当・100株必要額・株主優待の有無を一覧で確認しましょう。

配当利回りが高い順ランキング(2026年7月時点・会社予想)

今期の会社予想をもとにした、予想配当利回りの高い順は次のとおりです。

銘柄(コード)予想利回り年間配当100株必要額優待
日本製鉄(5401)約4.34%24円約5.5万円なし
商船三井(9104)約3.85%205円約53万円あり
東京海上HD(8766)約3.22%245円約76万円なし
KDDI(9433)約3.01%84円約28万円条件付
オリックス(8591)約2.90%187円※約65万円廃止
三菱商事(8058)約2.84%125円約44万円なし
三菱UFJ(8306)約2.77%96円約35万円なし
三井住友FG(8316)約2.64%180円約68万円条件付
みずほFG(8411)約1.81%150円約83万円なし
川崎重工(7012)約1.41%40円約28万円なし
IHI(7013)約0.82%23円約28万円なし

※オリックスの187円は「配当性向39%もしくは156円のいずれか高い方」という方針にもとづく会社の試算値で、業績や自社株買いで変動します。

株価や利回りは日々動くため、実際に買う前には最新の値を必ず確認しましょう。

利回りだけ見ると日本製鉄がトップ。でも順位が高い=おすすめとは限らないから、この後の中身が大事だね。

株主優待が「もらえる・廃止・なし」の一覧

今回の11社でいちばん誤解が多いのが、株主優待です。

結論から言うと、株主優待が実際にもらえるのは実質3社だけです。

区分銘柄
優待あり(実用的)商船三井
優待あり(条件付き)KDDI・三井住友FG
優待を廃止オリックス(2024年3月末)
もともと優待なし三菱UFJ・みずほ・東京海上・日本製鉄・川崎重工・IHI・三菱商事

かつて優待で人気だったオリックスは廃止済みで、多くの大企業は配当や自社株買いに株主還元を集約しています。

結論:優待より配当が主役。まずは1株から狙うのが現実的

この11社は、株主優待よりも配当(インカムゲイン)が主役の銘柄群です。

一方で、100株を買うには約28万〜83万円が必要で、まとまった資金がハードルになります。

そこで本記事では、後半で1株から配当を受け取れる「単元未満株」を使った現実的な始め方まで解説しています。

なお、ここで比較する11社以外の銘柄(トヨタ・JTなど)が気になる方は、記事後半の銘柄別一覧から個別解説にジャンプできます。

そもそも配当金と株主優待は何が違う?両取りの仕組みと権利確定日

個別の銘柄を見る前に、配当と優待の基本を押さえておきましょう。

配当は1株から・優待は原則100株から

配当金は、保有している株数に応じて受け取れる現金です。

そのため1株だけ持っていても、その株数分の配当がもらえます

一方で株主優待は、多くの企業が「100株(1単元)以上」を条件にしています。

つまり優待まで狙うなら100株が必要ですが、配当だけなら1株からでも受け取れる、という違いを覚えておきましょう。

権利確定日・権利付最終日・権利落ち日の関係(中間9月末・期末3月末)

配当や優待をもらうには、「権利確定日(基準日)」に株主として名簿に載っている必要があります。

今回の11社はいずれも3月本決算で、中間9月末・期末3月末が基準日です。

権利付最終日までに買うのがポイント。基準日の2営業日前が「権利付最終日」で、この日までに買えば権利を得られます。その翌営業日が「権利落ち日」で、ここで売っても配当・優待はもらえます。

正確な日付は年によって変わるため、各社のIR情報で確認しておくと安心です。

【メガバンク3行】三菱UFJ・三井住友FG・みずほの配当

まずは高配当株の定番、メガバンク3行から見ていきます。

3行とも近年は5期連続で増配しており、配当性向40%程度を目安にした株主還元を掲げています。

三菱UFJ(8306)|96円・5期連続増配・優待なし

三菱UFJの今期(2027年3月期)の会社予想は、年間96円(中間48円・期末48円)です。

予想配当利回りは約2.77%(株価約3,461円・2026年7月時点)で、100株なら約34.6万円が目安です。

株主優待はありませんが、配当は2022年3月期の28円から約3倍に増えており、持続的な増配方針が魅力です。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:三菱UFJの配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・利回りと1株から買う方法

三井住友FG(8316)|唯一の株主優待は条件付き

三井住友FGの今期会社予想は、年間180円(1株あたり・分割前ベース)です。

予想配当利回りは約2.64%(株価約6,814円)で、100株なら約68.1万円が目安になります。

3行のなかで唯一、2026年から株主優待を新設したのが特徴です(初回基準日は2026年9月末)。

優待は「100株持てば無条件」ではありません。Vポイント5,000円相当などの優待は、100株以上を1年以上継続保有し、かつOliveアカウントの契約・一定の口座残高などの条件を満たす必要があります。詳細は必ず公式で確認しましょう。

なお三井住友FGは2026年10月1日に1株を2株にする株式分割を予定しており、その後は株価・1株配当・必要資金がいずれも約半分になる見込みです。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:三井住友FGの配当金の権利確定日はいつ?支払日・100株でいくらかを一次情報で解説

みずほFG(8411)|150円だが利回りは3行で最低

みずほFGの今期会社予想は、年間150円(中間75円・期末75円)です。

ただし予想配当利回りは約1.81%と、3行のなかでは最も低い水準です。

理由は、株式分割をしておらず株価の値がさが高い(約8,307円)ことと、配当性向が他2行より低めなためです。

優待はなく、100株では約83.1万円と3行で最も資金が必要になる点にも注意しましょう。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:みずほの配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・利回りを一次情報で解説

【優待で人気】KDDI・オリックス・東京海上の配当と優待の最新状況

次に、かつて株主優待で人気だった3社の「今」を見ていきます。

ここは古い情報のままだと勘違いしやすいポイントなので、正直に整理します。

KDDI(9433)|24期連続増配・優待は200株+1年継続に変更

KDDIの今期会社予想は、年間84円(中間42円・期末42円)です。

予想配当利回りは約3.01%(株価約2,790円)で、100株なら約27.9万円が目安です。

KDDIは24期連続増配という、日本を代表する連続増配銘柄です。

優待は「カタログギフト」から変更されました。現在はPontaポイントやローソン・成城石井の商品などから選ぶ形になり、対象も「200株以上を1年以上継続保有」に引き上げられています。100株だけでは優待の対象外になる点に注意しましょう。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:KDDIの配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・24期連続増配を一次情報で解説

オリックス(8591)|人気優待は2024年に廃止・配当へ一本化

オリックスは、かつて「ふるさと優待」のカタログギフトで絶大な人気を集めていました。

しかしこの優待は2024年3月末の基準日をもって廃止され、現在は実施されていません。

その代わり、株主への還元は配当に集約する方針です。今期は配当性向39%連動で年間約187円(会社の試算値)を予想し、利回りは約2.90%(株価約6,469円)となっています。

「オリックスの優待が欲しくて買う」はもう通用しないんだね。優待の情報は古いままだと危ないなあ。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:オリックスの配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・優待廃止まで一次情報で解説

東京海上HD(8766)|7期連続増配の高配当・優待はなし

東京海上ホールディングスの今期会社予想は、年間245円(中間122.5円・期末122.5円)です。

予想配当利回りは約3.22%(株価約7,609円)で、100株なら約76.1万円が目安になります。

株主優待はありませんが、7期連続増配で配当は7年で約3.2倍に成長しており、還元は配当と自社株買いで実施しています。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:東京海上HDの配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・7期連続増配を一次情報で解説

【市況・資源・商社】日本製鉄・商船三井・三菱商事の高配当と変動リスク

ここからは、利回りは高めですが業績や配当の振れ幅が大きい銘柄群です。

日本製鉄(5401)|利回り約4.34%と最高・下限配当24円だが減配リスク

日本製鉄の今期会社予想は、年間24円(中間12円・期末12円)です。

予想配当利回りは約4.34%と今回の11社で最も高い水準です。

株価が約550円前後(2025年10月に1株を5株へ分割済み)のため、100株でも約5.5万円と最も買いやすいのも魅力です。

中長期経営計画で「下限配当24円」を導入している一方、鉄鋼は市況の影響を受けやすく、業績次第で配当が動く点には注意が必要です。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:日本製鉄の配当金の権利確定日はいつ?1株・100株でいくらか一次情報で解説

商船三井(9104)|クルーズ優待あり・高配当だが海運市況に左右

商船三井の今期会社予想は、年間205円(中間100円・期末105円)です。

予想配当利回りは約3.85%(株価約5,324円)で、100株なら約53.2万円が目安になります。

今回の11社のなかで最も実用的な株主優待があるのが商船三井です。

優待の種類内容(100株の場合)
にっぽん丸クルーズ割引券10%割引券2枚(2枚同時利用で20%)
フェリー共通クーポン券5,000円相当(9月権利)
カタログギフト300株かつ2年以上継続で3,000円相当

ただし海運株は運賃相場で業績が大きく動くため、高い利回りが続く保証はなく、減配リスクは大きめと理解しておきましょう。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:商船三井の配当金の権利確定日はいつ?9月・中間配当や100株でいくらかを解説

三菱商事(8058)|累進配当×バフェット銘柄で減配しにくい

三菱商事の今期会社予想は、年間125円(中間62円・期末63円)で、前期110円からの増配予想です。

予想配当利回りは約2.84%(株価約4,409円)で、100株なら約44.1万円が目安になります。

三菱商事は「減配せず配当を維持・増加させる累進配当」(1株50円を下限)を明確に掲げているのが強みです。

投資家のウォーレン・バフェット氏(バークシャー)が長期保有する商社株の代表格としても知られています。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:三菱商事の配当金の権利確定日はいつ?100株でいくら・累進配当を一次情報で解説

【重工・防衛】川崎重工・IHIは「高配当」より増配・成長株

最後に、有名ではありますが「高配当株」とは少し毛色が違う2社です。

どちらも配当利回りは低めで、配当よりも株価の値上がりや増配基調に期待する銘柄です。

川崎重工(7012)|DOE4%で増配基調だが利回りは低い・優待なし

川崎重工の今期会社予想は、年間40円(中間20円・期末20円)です。

予想配当利回りは約1.41%(株価約2,780円)で、100株なら約27.8万円が目安になります。

2026年3月期から「DOE(株主資本配当率)4%目安」を導入しており、配当の下支えがある安定成長株といえます。

なお、川崎重工に株主優待はありません(公式に「株主優待情報はありません」と明記されています)。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:川崎重工業の配当金の権利確定日はいつ?年間40円・100株でいくらかを一次情報で解説

IHI(7013)|防衛関連で株価上昇・配当利回りは0.8%台

IHIの今期会社予想は、年間23円(中間11.5円・期末11.5円/2025年10月に1株を7株へ分割済み)です。

予想配当利回りは約0.82%と低く、これは防衛・航空エンジン需要で株価が大きく上昇したためです。

優待はなく、配当利回りで選ぶ銘柄というより「値上がり・成長期待型」として区別して考えるのがよいでしょう。

▶ 詳しく知りたい方はこちら:IHI(7013)の配当金はいつ?権利確定日・1株の金額・利回りが低い理由を解説

高配当株・優待株を買う前に知っておくべき3つの注意点

銘柄を選ぶ前に、失敗しないための注意点を3つ押さえておきましょう。

高利回りには理由がある(市況株の減配リスク)

利回りが高い銘柄には、それなりの理由があります。

とくに日本製鉄や商船三井のような市況株は、業績が良いときの利回りが高く見えるだけのことがあります。

高利回り=安全ではありません。市況が悪化すれば減配の可能性もあります。利回りの高さだけで判断せず、還元方針(累進配当・下限配当など)もあわせて確認しましょう。

株主優待は廃止・改悪されることがある

今回見てきたように、株主優待は廃止や条件変更が起こりえます

オリックスは優待を廃止し、KDDIは必要株数を200株・継続保有1年以上に引き上げました。

「優待目当てだけ」で買うと、廃止時に見直しを迫られます。あくまで配当を軸に考えるのが安全です。

配当には約20%の税金・NISAなら非課税にできる

配当金には、通常およそ20.315%の税金がかかります。

たとえば年間2万円の配当なら、手取りは約1.6万円が目安です。

ただしNISAの成長投資枠で保有すれば、配当を非課税で受け取れる可能性があります(受取方法の設定が条件)。

【銘柄別】配当金はいつ・いくらもらえる?権利確定日がわかる記事一覧

ここまで有名11社をまとめて比較してきましたが、「自分が気になる1銘柄をもっと詳しく知りたい」という方も多いはずです。

当サイトでは、銘柄ごとに「配当金はいつ・いくら・権利確定日はいつか」を一次情報で解説しています。気になる企業から選んで読み進めてください。

本記事で比較した有名11社の個別解説記事

早見表で紹介した11社は、それぞれ配当利回り・年間配当・100株必要額・優待の有無を詳しく解説した記事があります。

その他の人気高配当・連続増配銘柄の配当金

トヨタ・JT・ソフトバンクなど、11社以外の有名な高配当・連続増配銘柄の配当金もまとめています。

株主優待が人気の銘柄(配当+優待)

配当だけでなく、実際に株主優待がもらえる人気銘柄も個別に解説しています。

配当・優待の始め方をもっと知る(テーマ別)

「1株から優待は狙える?」「配当金だけで生活できる?」といった、銘柄を横断したテーマの記事もあわせてどうぞ。

気になる銘柄から1本ずつ読めば、権利確定日も必要な金額もすぐ分かるね。まずは1株から始めてみよう!

配当金・株主優待を受け取るまでのロードマップ

ここからは、実際に配当や優待を受け取るための手順をまとめます。

STEP1 証券口座を開設する(NISA成長投資枠がおすすめ)

まずは株を買うための証券口座を用意します。

配当を非課税で受け取りたいなら、NISAの成長投資枠を選ぶのがおすすめです。

STEP2 権利付最終日までに株を買う(配当は1株から・優待は100株から)

口座ができたら、基準日の2営業日前(権利付最終日)までに株を買います。

配当だけなら1株から、優待まで狙うなら100株(企業によっては200株)が必要です。

STEP3 受け取り方法を株式数比例配分方式にする

配当金は、支払開始日以降に証券口座へ入金されます。

受け取り方法を株式数比例配分方式にしておくと、口座へ自動で振り込まれます(NISAの非課税もこの方式が条件です)。

100株が高くても大丈夫|マネックス証券「ワン株」なら1株から買える

ここまで見てきたとおり、有名11社は100株で約28万〜83万円と、まとまった資金が必要でした。

「いきなり数十万円は難しい」という方に向いているのが、1株から買えるマネックス証券の「ワン株」です。

「ワン株」で1株から高配当株を買える(買付手数料無料)

マネックス証券は、単元未満株サービス「ワン株」に対応しています。

ほぼすべての国内上場銘柄を1株から、しかも買付手数料無料で買えるのが大きな魅力です。

ワン株でも、保有株数に応じて配当金を受け取れます(株式数比例配分方式を選択)。

いきなり80万円はキツくても、1株からならお試し感覚で始められるね。配当もちゃんともらえるのが嬉しい。

NISA口座なら配当を非課税+売買手数料も無料

マネックス証券のNISA口座なら、ワン株の買付・売却手数料がどちらも無料です。

さらにNISAの成長投資枠で保有すれば、配当金を非課税で受け取れる可能性があります。

通常なら約20%引かれる税金がかからないため、手取りが増えるのがメリットです。

1株ずつ買い増して100株(優待圏)を目指せる

ワン株の魅力は、少額でコツコツ買い増せることです。

まずは配当を1株から受け取りつつ、買い増して100株に到達すれば、株主優待の対象にもなります(商船三井など優待のある銘柄の場合)。

優待には100株が必要です。ワン株(単元未満株)のままでは、多くの企業で優待や議決権は付きません。優待も狙うなら、1株ずつ買い増して100株までそろえるイメージを持っておきましょう。

dカード積立でdポイントも貯まる

マネックス証券はドコモグループで、dカードを使った投信の積立に対応しています。

積立額に応じてdポイントが貯まるため、ドコモ経済圏の方にも向いています。

付与の条件や還元率は変更される場合があるため、最新の内容は公式で確認しましょう。

マネックス証券の口座開設の流れ(スマホで完結)

口座開設はスマホで完結し、本人確認もオンラインで進められます。

口座開設の3ステップ
  • 公式サイトから申し込み(メール登録)
  • 本人確認書類をスマホでアップロード
  • 審査後に口座開設、入金して取引開始

まずは口座を用意しておくと、買いたいタイミングを逃しません。

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有名企業の高配当株・株主優待に関するよくある質問

検索で多い疑問に、コンパクトにお答えします。

高配当株の株主優待でおすすめはどれですか?

今回の11社で株主優待が実際にもらえるのは、商船三井(にっぽん丸クルーズ割引など)と、条件付きのKDDI・三井住友FGです。多くの大企業は優待がなく、配当や自社株買いで還元しています。

100株を買うお金がありません。少額で高配当株は買えますか?

マネックス証券の「ワン株」なら1株から買え、買付手数料も無料です。1株でも保有株数に応じて配当を受け取れます。まず1株から始め、買い増して100株(優待圏)を目指すのが現実的です。

オリックスの株主優待はもうもらえないのですか?

はい。人気だった「ふるさと優待」は2024年3月末の基準日をもって廃止されました。現在は株主還元を配当に集約する方針です。

KDDIの優待は100株でもらえますか?

現在は「200株以上を1年以上継続保有」が条件で、100株だけでは対象外です。内容もカタログギフトからPontaポイントや商品などに変更されています。

配当と優待の権利確定日はいつですか?

今回の11社はいずれも3月本決算で、中間9月末・期末3月末が基準日です。権利を得るには、その2営業日前の権利付最終日までに株を買う必要があります。

この中で一番利回りが高いのはどれですか?

2026年7月時点の会社予想では日本製鉄が約4.34%と最高です。ただし鉄鋼は市況の影響を受けやすく、業績次第で減配の可能性がある点には注意が必要です。

まとめ|有名11社は配当が主役・優待は3社のみ。1株から始めよう

有名企業11社の高配当株は、配当利回り2〜4%台の増配銘柄が中心でした。

株主優待が実際にもらえるのは、商船三井・KDDI・三井住友FG(後2社は条件付き)に限られ、オリックスは廃止済みです。

配当狙いで始めるなら、1株から買える口座を用意しておくと行動しやすくなります。

とくにNISAで非課税にしたい方や、少額から試したい方にはマネックス証券のワン株が向いています。

※投資にはリスクがあります。株価や業績の変動により、減配や損失が発生する可能性があります。本記事の数値は2026年7月時点の会社予想などにもとづく参考値です。取引を始める際は最新の情報を確認し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

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